blog

Handdukar / 麻のハンカチ

_4260030_4260035

Här kommer nya handdukar! Lin 100%

京都のUmweltさんへとお届けしました麻のハンカチシリーズ夏、第3弾。晩夏のイメージです。

といってもかなり派手なピンクと赤の組み合わせです。
昔の町娘の着物みたいな色合いになった気がして、夏とは関係ないのですが気に入ってしまいました。

下のハンカチは、だんだん秋を感じさせるようなかすれた色になっていく夏のイメージです。

ぜひ店頭でご覧下さい〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Handspunnet lingarn / 紡ぐこと

_4260014_4260016_4260020

近頃、時間を見つけては糸を紡いでいる。
時間がなくても糸を紡いでいる。やめられなくて困っています。

Jag kan inte sluta att spinna garn… Hjälp! Det är för roligt!
Koncentrerar mig djupt när jag spinner… Därför är det bra för mig.

織ったあとの息抜きに糸紡ぎして…って、全然息抜けてないんだけど、手加減一つで糸の太さが変わっちゃったり切れちゃったり、すごく繊細なところの緊張感がやみつきになってしまって大変。
手の感覚だけの世界なのです、だから楽しいんだと思います。

写真は紡いだ糸の縒り止めしてるところ。

 

 

 

 

 

 

遊佐 / Yuza, Yamagata

_4260069.jpg

_4260088.jpg

鳥が鳴いていて、車の音は聞こえない。空気がしんとしていて、水の色が瑠璃色だったり灰色だったり、不思議な場所だった。

_4260094.jpg

 

 

 

 

 

Sjal / ストール

_4260009.jpg

En sjal till min bekant

幼なじみのお母さんがストールを注文してくれた。
経糸と緯糸が合わさってできる新しい色の可能性は無限だなあとつくづく感じる。
計算する出来るようで出来ないところが面白いから織りを続けているのかもしれない、なんて考える。

Det är så intressant att väva med många färger.

気に入ってもらえますように!

Hoppas att hon gillar den här sjalen!

 

 

 

 

 

Silk

_4260001.jpg

お世話になっていた養蚕農家さんにいただいた屑繭を真綿にして、それを紡いでみた。

真綿の出来はさておき、糸になるととてもきれい。

蚕を育てた人からもらった繭は格別だ。これから何を織ろうかな!

 

 

 

 

 

Silk

IMG_5790.jpg

繭にならなかった糸がこうして薄い布のようになっている

たんぱく質がついているので意外とパリパリ

 

 

 

 

 

麻のハンカチ 盛夏 /Handdukar i lin – midsommar

 

Handkerchiefs/midsummer

京都のUmweltさんに先日納品させていただきました、夏のハンカチ第2弾は盛夏です。
夜の海と山と花の色をイメージして織りました。

スウェーデンの夏至祭の様子を友人のSNSを通じて見ていました。北欧では白夜が続いていますね、この時期の夜の散歩は最高なんです。
日本でも6月21日の夏至の日は満月がとてもきれいでしたね。

来年は行けたらいいなあ!

 

 

 

 

 

 

Cocoon/繭

IMG_5878

昨日の夕方から糸を吐き始めた蚕がだんだんと繭になってゆく

初めは縦横無尽に吐く糸も、気づけば内側にはっきりとした楕円形が見られるように、核心に近づいてゆくように糸を這わせる

よくわかってるなあ、などと思わず感心してしまうのだけど姿が見えにくくなるにつれてお別れが近づいてきた感じがしてさみしい気持ちになってゆく

見守っているよ!