Exhibition…

衣・織・住 展 in 青山とみひろ
お越しいただいた皆様、本日もありがとうございました。
展示会は10日まで続きます。
自宅に戻った今日は久々の歯医者さん。
歯を見れば疲れ具合がわかるんですよ〜といつもの歯科衛生士さん。にこやか。
ひゃあ、とドキッとしたところ
大滝さんは大丈夫ですよ。
とすかさず。
そうか、一応緊張したりドキドキして東京で展示会に立っていたものの、、、何も歯に表れてなくてよかったです。

衣・織・住 展 in 青山とみひろ
お越しいただいた皆様、本日もありがとうございました。
展示会は10日まで続きます。
自宅に戻った今日は久々の歯医者さん。
歯を見れば疲れ具合がわかるんですよ〜といつもの歯科衛生士さん。にこやか。
ひゃあ、とドキッとしたところ
大滝さんは大丈夫ですよ。
とすかさず。
そうか、一応緊張したりドキドキして東京で展示会に立っていたものの、、、何も歯に表れてなくてよかったです。


ケータイからブログの更新ができないもので、留守にしていた分ごっそり更新できていませんでした。
代官山AS Antiques Gallery での第一期の衣織住展にお越しいただいたみなさま、本当に本当にありがとうございました!
小さな展示会にも関わらず、たくさんの方に見ていただけて心からの感謝の気持ちです。
現在は青山とみひろさんへと場所を移して、第二期を開催しております。
その一コマ。
第一期の展示会場の雰囲気とは違った和の空間。
不思議と馴染んでいます。
本日水曜日がお休みだったので、明日から残り4日間となります。
私もhatagotoの西村さんも残念ながらおりませんが、(西村さんは最終日いるかも?)
安心感のあるスタッフさんにお任せしておりますのでぜひお気軽にのぞいてみてください。
さすが和服の世界、落ち着いた接客でとても勉強になりました。技を盗んで今度実践だ!と思いましたが素質のあるなしなのでしょうか。
そして今日山形へと帰ったら、一面雪に覆われていました。
留守にしていたから家が冷え冷えでストーブ焚いてますが寒さに震えながら過ごしております、、、
冬は冷蔵庫使わなくていいくらい家が寒いです。
色々な方とお話しする機会があって、とても刺激を受けてきたのでこれからそれを形にしていくつもりです。
周りの方に恵まれているのが今回で特にわかった気がします。
少しずつ恩返ししていきたいです。
展示もまだ開催中ですのでもし青山にご用の際はお立ち寄りくださいね〜。
12/4 (mon) – 10 (sun)
10.00 – 19.00 ※12/6(wed)定休日
とみひろ 青山店
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館1F
TEL 03-6801-6315

展示会まであと一日となりました。
今年最後の展示となります。
毎回恒例になりつつある、東京へ発つ前日は深夜までの作業。
寝てる暇がないくらい慌ただしいです。
こんなことになるならもっと早く済ませられるように計画すれば、と思うかもしれませんが(私もそう思います)
時間があったらあったでギリギリまで織ったり作業しちゃうので、これはもうしょうがない。
そして東京へも一日前乗りしなくてはならないのが地方に住む人の悩ましいところ。
どんな展示になるだろう。ドキドキ。
もし時間があればぜひ見に来てください。
いろんな人に会うのが楽しみです。
「衣・織・住」展
12/1 (fri) – 3 (sun)
(fri)14.00 – 20-00/(sat)11.00 – 20.00/(sun)11.00 – 16.00
東京都渋谷区恵比寿西1-31-15 2F (セブンイレブンの上)
TEL 03-6416-1377
12/4 (mon) – 10 (sun)
10.00 – 19.00 ※12/6(wed)定休日
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館1F
TEL 03-6801-6315
12/1 – 3日、そして4・5日在廊しています。
場所、時間それぞれややこしいのでご注意ください。

東北の長い冬が始まっています。
2枚目は十和田湖近辺からの眺めです。
こちらも毎日寒いです。
11月に降ってもいつも消えてしまうのに、まだしぶとく残った雪はこのままずっと居座るんじゃないかと思わせるくらい。
写真撮影のための光が足りない、、、
先日行ってきた青森の旅はとってもワンダホーでした。
いろいろ見てきたものをいつか形にできたらいいな。
これからの野望が見えてきたところですが、まずはあと数日後に迫る発表の場に備えて必死に織り機に向かっています。

12月1日から、東京都内の二ヶ所で展示会をいたします。
兼ねてからお付き合いのある、木枠織り作家のhatagotoさんとの二人展です。
ずっとスケッチブックに描きとめていたアイディアをこの際やってみようと思い、試し織りにほとんどの時間を費やしました。
なかなか思った通りには行かず、何度もやり直しましたが、、、
色を先に決めて制作して来たので、糸染めにはだいぶ時間を割きました。
頭の中のアイディア通りには行かなくても、実際に手を動かすと想像していなかったものが生まれます。
そんな偶然性もたのしみながら制作しました。
まだまだ終わってないので必死ですが、、、
hatagotoさんの織りは素朴ながら雰囲気があって、いつか一緒に展示ができたら!と思っていたら実現することになりとても嬉しく思っています。
以前、試し織りのピースを見せていただいたのですが素材が生かされていて本当にかっこよかったです。
かっこいい織りです。ぜひ見に来てください。私も見るのを楽しみにしています。
「衣・織・住」展
12/1 (fri) – 3 (sun)
(fri)14.00 – 20-00/(sat)11.00 – 20.00/(sun)11.00 – 16.00
A.S. ANTIQUES GALLERY
東京都渋谷区恵比寿西1-31-15 2F (セブンイレブンの上)
TEL 03-6416-1377
12/4 (mon) – 10 (sun)
10.00 – 19.00 ※12/6(wed)定休日
とみひろ 青山店
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館1F
TEL 03-6801-6315
12/1 – 3日、そして4・5日在廊しています。
場所、時間それぞれややこしいのでご注意ください。

毎晩遅くまで作業しています。
夜の時間というのは不思議なくらい作業に没頭できるので、このままずっと起きてやってられるんじゃないかと錯覚してしまうのですが、作業の手を止めた途端に急激な疲れに襲われます。
そんな中。
寝る前の読書?ただ本を眺めているだけですが昨日目に止まった文章。
ひろいのぶこさんの、旅する布という本からの引用です。
作り手として
そうした時に最も大切にしたのは、作り手の側に自分を置くことです。そして触覚に対する愛着。視覚が優先される現代社会で、疎外されている皮膚の持つ能力を再確認することです。加えて、「観察する人、される人」という従来の学問的アプローチではなく、自らが作る人であるという姿勢を保つこと。そうすることによって、今までに解明されず、言語化されていなかった未知の事実が明らかになるだろうという確信が、不思議にありました。
– 旅する布 美学出版
ひろいさんはフィールドワークを中心に、日本各地やアジアの各地の織物をまとめたとても貴重な本も出されています。
まだそちらも読みきれていないのですが、、、
ちょっとしたたし算ですら電卓を使ってしまうので、最近どんどん計算ができなくなっています。
今こそそろばんが必要じゃないかと感じる今日この頃。
パソコンやカメラに任せきりで、視覚を使っているようで本当には見ていないんだなと実感することも多々。
いい景色も、カメラに収めることばかりに集中しているんじゃないかと、
今目の前にいる人との時間を本当は楽しんでいないんじゃないかと、
そんなことを思ったりします。
最近取り組んだ、グラデーションの織り。
感覚がとても鍛えられました。
経糸をグラデーションに染め、そして緯糸を5-6色くらいの濃淡に染め分けました。
経糸の色の変わる境目を一瞬でも逃すと、緯糸と噛み合わなくなる。
緯糸を変えるタイミングを間違えて、何度も何度もやり直しました。
自分の全神経を集中して、色の動きを読みました。
それでもまだまだ、、、
難しい。

納品のお知らせです。
以前からご要望のあった麻のハンカチの大きい版、お包みサイズを京都のKitさんに納品しました。
おそらくもうすぐ店頭で見られると思います。
麻は、使うごとに柔らかくなり驚くほど吸水性に優れています。
そして何より、すぐ乾く。
昔から日本人、特に寒い地方に住む人にとって身近な繊維でした。
話は変わるのですがせっかく東北にいるし、しかも日本三大刺し子のひとつの庄内刺し子があるので、最近おばあちゃま達に混じって刺し子のクラスに通ったりしています。でもまだ一回しかしてないんですけどね。笑
時間を忘れて夜な夜な、農作業と日々の家事をこなし疲れているのにもかかわらず丹念にひと針ずつ綺麗な模様を刺して楽しんでいた昔の農家のお嫁さんやお母さんの気持ちがわかる気がします。針仕事、本当に楽しい。
と言っても今の私は時間配分が課題、、、こればかりやっていたいのですがなかなか苦しいところです。
昔の人って本当にすごい!
スウェーデンから私の恩師が日本にやって来てほんの数時間一緒に過ごしたのですが、日本の古布を見たいとの要望があったので、古民芸もりたさんを訪れました。そしたらそこで先生が、これはまさに郁美のスタイルね!とあれこれ指差しては笑っていました。
あなたはもっと日本の古い布を見た方がいいわよ!と力強いお言葉。
これからどれだけ見られるかわからないから、今見れる手仕事は見ておかなければと思っています。

京都のUmweltさんに、秋色のハンカチを納品しました。
ピンク×グリーンの組み合わせをベースに、彩度の違うそれぞれのピンク、グリーンを使いました。
いつも経糸と緯糸の予想外の混ざり具合に一喜一憂しながら制作しています。
今回の色は両方とも、思わぬところでうまく混ざってくれた気がします。
特に濃いグリーンの方。緯糸は薄い紫を入れたのですが、いつもは使わない色なのでどうなるか楽しみにしながら織りましたが、こうなったか!という感じです。
面白い組み合わせで気に入っています。
それと、青にピンクを合わせるとできる紫色が最近とても好きになってきました。
紫があるとグッと魅力が増す気がします。
もしお近くにいらっしゃる時は是非お店の方にも足を伸ばしてみてください。
Umweltさんブログ


スウェーデン、アイスランド旅行の思い出を書けぬまま時間が過ぎ行く。。
1枚目は、スウェーデンで一番長い木製の橋です。(確か一番だったはず、、、?)
どこまで続くんだろう、と思うほど果てしない橋に使われている木は一本一本がみんなの寄付だそうで、よく見ると寄付した人の出身地と名前が刻んであります。
歩きながら踏みしめる。うーん、素敵。
ちなみにこの先はどうなっているかというと、デッキになっていて飛び込み放題、焼き放題。老若男女がそれぞれにくつろいだりはしゃいだりしています。
あまりの灼熱具合に私は早々に退散しましたが。
夏になるとみんなチョコレートみたいな色になっています。そんな色にまで焼けるの!と驚きますが、秋にはまた白く戻る。
あの色どこ行った?と不思議でならない。スウェーデン人の数ある不思議の一つだと思っています。
2枚目、スウェーデンにも引けを取らない絶景がここにあります。山形県の羽黒町というところ。
毎日こんな景色を眺めていたら、大きな気持ちになりそうです。ここに住みたい。この平野の中の、ほんの片隅でいいですからどなたか貸してくれませんかねえ、、
今日は雨ったり晴れたり曇ったり大忙しの天気。
作業が終わらなくててんやわんやです。こうしてちょっとだけ現実逃避したので、また作業に戻ろうと思います。

さて次は、織る作業。
今回は4パターンで作成しました。
そして縫う。ひたすら縫いました。
そして完成!!

大きさは2種類あるのですが、こちらは少し小さめサイズです。
そして肝心の、旅館のほうもリノベーションは完了し、プレオープンしているとのことで先日伺ってきました。

美しいエントランス。防音対策バッチリの壁のおかげで、入口のドアが閉まると外の音はほとんど聞こえません。
別世界が広がります。

裸足で歩くことをお薦めしているんです。というお言葉通り裸足に。
夏はさらりと、そして冬は不思議と暖かい。何よりこの浮き出た木目が素足に優しい感触を与えてくれてとても気持ちいいのです。
ずっとこの床を歩き続けたい。

ぼんやりと照らしてくれる昼間の光。照明のようです。
ここから究極の癒し空間への道が始まるのです。

私のへなちょこ写真なんかより、実際に見ていただきたいお庭。
うむむ!このお庭を独り占めできるなんて!
と唸らせる豪華なお部屋。

こんなに立派なお部屋で過ごす一晩は忘れられないものになりそう。
写真がひどくて申し訳ありません、、、

そして石屋さんが頑張って作った岩風呂。
お湯にももちろん並々ならぬこだわりがあります。
温泉をタンクに貯めてから各部屋に回すのではなく、直接お部屋に引いている。
その日の気温、天気などによって左右されてしまうお湯の温度を一定に保つため、こまめな温度管理が要求されるのですが、その手間を惜しまずにお湯を守っている。
体の温まり方が全然違うそうです。
入ってみたい!そしてこのお庭!自分のためだけにあるのではないかと、傲慢な気持ちが出てきそうなくらい贅沢です。
他にも写真をバシャバシャ撮ったのですが、如何せん腕がないもので、、、公開しない方が良さそうなので、ぜひ直接見て体験していただきたいと思います。
瀧波さんのホームページはこちら
是非是非、山形の美味しいものと素晴らしいお湯を体験しにお出かけください!
今ならプレオープン記念のお得な料金で泊まれるようなので、チェックしてみてくださいね。
そして私のコースターも、そういえば!と思い出していただけるととても嬉しいです。