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Natural dyeing ③

Växtfärgning med indigo, gul lök och kaffe och cochenill.

De blev underbara färger!

 

ここ一週間で染めた草木染め総特集。

なんといってもこの色の組み合わせが好きすぎる。

 

 

昨日は染色場と化した寒々しいお風呂場でひとりせっせと藍染め。

寒すぎて藍の元気がなくなるとあたために台所へ。

 

 

この数日、台所に立ちっぱなしでした。

煮込んだのは食材ではなく、糸。酢酸のにおいが立ちこめるリビング…

 

 

友達のお母さんがいつか、カレーをぐつぐつ煮込んでいるときが一番しあわせって言ってたことを思い出す。

とてもわかる気がする。。

 

 

 

いつもの半分の量のコチニールで、こんなに濃い右側の色になりました。

efterbad(二番液)で、左の色。

 

 

 

 

楽しい!

 

草木染めは、日本でもスウェーデンでも習ったけれど、スウェーデンで草木染めの色見本をみたときの衝撃といったら。

こんなにたくさんの色ができるんだ!と、

しかもビビット。

 

光も空気も景色もちがうから色の感覚もだいぶ違うんだなあ。

わたしの草木染めのやり方は、日本のとスウェーデンのやり方を勝手に混ぜたり部分的に引用したりで、いろいろ混ざってます。

 

日本のやり方は細かくて専門的。染材のことをよく研究されている感じ。

スウェーデンのはおおらかですが、わたしには合ってる気がします。

両方いいんですよね。

 

 

 

 

 

Natural dyeing ②

 

Tuesday : logwood

 

さて火曜日は、ロッグウッドの日でした。

見事なグレー、この色に吸い込まれるように見入っちゃいます。

 

グレーなのに冷たくない、化学染料にはない柔らかい複雑な色相がこの色を出しているように思います。

 

藍染めした糸に上掛けしたのですが、普通の白い糸となんら変わらないグレーが出ました。

平等なのですねえ。思惑は外れましたが気に入っています。

 

 

 

facebookを見たら、スウェーデンの織りの先生が相も変わらず織りの話ばかりを載せていて、とても安心しました。

私も友人に、変わらなくていいねえと言われて意味がよくわからなかったけど、それってこういうことかあと気づきました。

たしかにホッとするなあ。

変わらないっていいな。ほんとうは変わっているんだけど。

 

 

昔カイコガを育てたことがあって、その子が卵を産みました。

 

卵は初め、黄色だったのに春になるとどんどんピンクになって、しまいにはグレーになっていきました。

毎日見てるのに、どんどん変わって行く色の変化が大きな輪っかみたいに感じられて、そうか、色はつながっているんだと改めて意識しました。

 

まあ、色相環ていうのがありますからね、、、でもときに初めて目の当たりにした感じだったのです。

他のものに比べて蚕のいのちのスピードは速い気がするので、それで卵の色の変化がはっきり見えたのかも。

 

 

草木染めの色も、変わって行くと思います。

毎日気づかないように変わっていくのが自然なことな気がします。

色をとどめようとしたって、無理なんだろうと思うのです。

 

そんなことを考えながら、このグレーに見入っている次第です。

今しか見られない色なのです。

 

 

 

 

 

Natural dyeing ①

 

Indigo x cashmere x cotton

 

今週は、勝手に染色weekにしました。

月曜日は藍染め。

 

ずっとずっと頭の片隅には藍染めをしよう!とあったのですが、2月になってようやく動けるように、、、

昔草木染めをしてた時のメモをいろいろ引っ張りだしてみると、ほお!こんな感じだったかと思う。

 

すっかり忘れていて、いつになっても新鮮(良く言えば)でした。やらないと忘れちゃう

 

こないだ錆びた釘を大量に発見したので、媒染用に鉄を作ろうと思ってます。

 

染色前と、染色後。

そしてまた染色。

 

私がいちばんわくわくしているよ!